どこから答えを求めても、結局はセッ○スに行きつく、それは私たちが○○だから

人類解放を夢見て、今の仕事になってから早6年?

どう解放していくか?
結局セ○クスに行きつくんですよね。

人類共通の課題なんだってことなんだろうね。

それは、セックスレスとか、
他人のフリンをやたらに叩く病んだ心理とか
そういうレベルの問題としても現れているけれども

そもそも、「不」倫とか、「不」貞とかって言葉が
生命としての本質じゃない。

本質を隠したい誰かがいるんですね。

「不」倫 = 人が修め、守るべきみち。のり。すじみち、にあらず(不)
と、定義した誰かの目的は何か?

人類に自由にセ○クスされると
何かに目覚めてしまうから、困るんだ、ってこと

社会が出来る前からセ○クスはあるんだから
そもそも社会制度にこれを入れ込もうとする事自体が不自然と言っていたのは
森林原人さんだったかしら。

その本質的な理由が、ようやく分かった氣がします。

昨年の冬頃、日本の神様から下りてきたメッセージは

「男性が、第二シール(≒チャクラ)のエネルギーのみでセ○クスする領域から解放せよ」

でした。

要するに、
射精がセ○クスだと思い込んでいることから
解放せよ、と

そこが意識レベル上昇の縛りである、というような意味合いでした。
(私は言葉では聞かず、その状態そのものを丸ごとダウンロードする受取タイプなので
テレパスで伝わってくるのと同じような状態。
どこから切り口を得て言葉にするかでも同じことを言っているのに違う言葉になる事は多々あります)

ラムサからは
「性器から発生するエネルギーが愛ではない」
「性器発の快感は、前戯と愛撫を除けばせいぜい4突き」<具体的過ぎる(笑)
とか、語っていたと、ラムサ仲間(私はスクールには通っていませんが)に教えて貰って

ああ、今、掘り下げるタイミングなんだな
と思ったので、書いてみてます(笑)。

今は、残念ながら、男性がオーガズムに達する=射精
という誤った認識があるために

男性より女性の方がずっと気持ちいいと言われてますよね~。

だけど本来はそうじゃなくて。

瞑想で「電流に打たれたように」なって、「悟りを開く」領域と
セ○クスでイク領域は、同じ場所なんです。

というのはずいぶん昔から分かっていたんだけど
どこかに置き忘れていたことを思い出した。

射精とイクこととは関係がない。
女性がイクと思っているのは、殆ど栗イキで
ちゃんと行けてない
(性器が反応するのをイクと思っている人が少なくないのだけど
これは、第二シール(≒チャクラ)での肉体的な反応のレベルを超えていない
でもイクことが目的ではない。そこに囚われると良いセ○クスは出来ない

思考優先
テクニックなどの「情報」優先だから

本能が、母性が開花していないと
その領域にたどり着けない
という事らしい

気功を極めたマスターは、完全に射精をコントロールする事が出来て
出す瞬間に、エネルギーに変換して全身に満たすのだそうです。
子供を授かりたい時だけ、出すという事が出来るという。

精子は生命エネルギーのカタマリだから
せっかく生み出したエネルギーを排出し続けることは
生命としては間違いなんだって
せっかく産生した生命エネルギーをひたすら捨て続けるから
現代人はエネルギーが枯渇するのだ
と言うのが気功的な理論のようです。

失った機能とは、
失った意識のことなんだと思う。

なぜなら、意識が出来るようになると出来るようになるからです。

「昔の女性は出来ていた」
にもある通り、
昔の女性は生理中に、排血コントロールが出来ていたんだそうです。

昔の女性はできていた 忘れられている女性の身体に在る力
三砂 ちづる (著)
https://goo.gl/M13MuX

私もこれを知ってから練習してみると2~3か月で、大体出来るようになります。
おそらく筋肉を使っていないので、
筋肉を使い始めてから筋肉が育ってくるまでに
時間がかかるのだと思うけど

そうするとトイレで出せる量が徐々に増えてくるので
色々と楽です✨

同じように、射精=オーガズムと
情報コントロールをされて刷り込まれた人達は

セ○クスというのは、
性器の刺激に始まり、それで終わると思い込まされている。

体という領域を出ないように
センノーがなされている、ともいえるかもしれない。

本来、神事でもあるのはなぜなのか?

御神体が男性器だったり女性器だったりする理由とも繋がる

本来は、

本質と一体になる体験であり

意識レベル上昇の手立てでもあった

からこそ

セ○クスはただのエロとして、隠すべきこととして切り離された。

かどうかは知らないですが、現状を見るとそのような状況であることは
あながち違っていないのが分かると思います。

代々木忠さん、80歳で現役のAV監督と名乗られていますが、
監督というより、カウンセラー、にわたしには見える

下手なカウンセラーよりも、
感情ブロック解放が出来る方なのだと、使う言葉から、会話から
良く分かります。

目を見ないやつはセ○クスしてない

本来AVなんて無くていい
(監督に言われると真実味がある(笑))

みんなきちんとセ○クス出来ていればいらないもの。

っていうと
「相手がいない」
という人もいるかもしれない。

でも、ここでいう
「きちんとする」っていうのは、
機会があるか無いかの事ではない

まず目を見てするということ。
相手を受け入れる事がセ○クスであると
そのためには
目を見る事、それが不可欠

まぐわい=目交と書く
目合とも、書く。

目を見ないでするセ○クスは、セ○クスもどき。
それっぽい行為は出来ているけど、
他人の体を使ったオ○ニーだから

心から満たされるという体験にたどり着く事がない

そんな行為しか出来ないと、何人としても満足しないとか
いつまでも性欲に執着して
あの世が近くなっても執着するとか、
そんな状態になるのではないだろうかと

そして、今の風俗は射精産業であるから
本来のセ○クスで満たされるところが満たされるわけではない
とも

本来満たされるところというのは
セ○クスが神様からのプレゼントとも言われる理由である

「相手と溶け合う」

というところ

言い換えると

「インラケチ(あなたは私、私はあなた)」
の意識レベルでの体験が、
セ○クスの本質的体験なんだということ。

それを代々木忠監督は、現場を重ねる上で悟られたらしい

それで、過去に神様から頂いていたメッセージが
大体繋がってきた

「インラケチ(あなたは私、私はあなた)」
の意識レベルでの体験

そのプロセスとして

人類に与えられていた
意識レベル上昇の、プレゼント
それがセ○クスだったのに

使えてないという現状がある。

セ○クスの本質を体験すると、意識レベルは自然に上がる。

その領域は、相手の考えている事も自分の考えている事になり
自分と相手との境界線が無くなる

つまりは、
瞑想でたどり着く領域もエクスタシーと呼ばれるように

これと同じ意識レベルでのみ

セ○クスの本質に触れる事が出来るという事なんだなあ

本気で、地球を何とかしなくて地球に来ている人は沢山いると思いますが
結局ここにたどり着くと思う。

性欲を、何となく、罪のように感じていると
この領域にはたどり着けないから

瞑想という方法でもたどり着けないのではと思う。

なぜならブロックが解放出来ていないから。
そう言う意味では、ちゃんとスルことが出来れば
本当のオーガズムに達する事が出来るということは

そのレベルの意識レベルに達したという証拠

その意識レベルは、人格という境界線を越えた領域

本来、

この領域に意識を開きながら

人格の描く人生を生きるということが

幸せ、という境地なのではないだろうか?

 

↓こちらもどうぞ♡「代々木忠AV監督 トーク番組(62歳時)」

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