娼年SHONEN(*’▽’)観ました♪

松坂桃李くん主演の「娼年(しょうねん)」
殆どのシーンが、AVばりのセ ックスシーン、という噂の映画ですが、やっとやっと、みてきました~😊


(写真と解説はお借りしてます

観客は女性客、お友達と一緒にという感じの方や、おしゃべり盛んなおばちゃんたちがカタマリで
また男性一人という人やカップル、でも一番多かったのは30代~40代くらいの女性客かなあ、といった印象でした。

解説:
「娼夫」として生きる男を主人公に性の極限を描いた石田衣良の同名小説を、2015年に上演した舞台版が大きな反響を呼んだ監督・三浦大輔×主演・松坂桃李のコンビで映画化。大学での生活も退屈し、バイトに明け暮れ無気力な毎日を送っているリョウ。ホストクラブで働く中学の同級生シンヤがリョウのバイト先のバーに連れてきたホストクラブの客、御堂静香。彼女は秘密の会員制ボーイズクラブ「パッション」のオーナーで、恋愛や女性に興味がないというリョウに「情熱の試験」を受けさせ、リョウは静香の店で働くこととなる。「娼夫」という仕事に最初は戸惑うリョウだったが、女性たちひとりひとりが秘めている欲望の奥深さに気づき、そこにやりがいを見つけていく。リョウは彼を買った女性たちの欲望を引き出し、そして彼女たちは自分自身を解放していった。

 

殆どのシーンが、AVばりのセ ックスシーン、という事で、
本当に、いきなり桃李くんの美しいお尻から、激しいシーン(全編にわたってコシと指の動きが速すぎるのが特徴かも)が始まって、言われた通りAVばりでした。

体はさすがに美しいバランス♪マッチョ過ぎず(鍛えすぎてる人は苦手だけど、体が使いこなせないほど、何もついてないのもまた何ですしね)

が、AVの場合は、偏差値78のAV男優さん森林原人さんによると、接合部(ハメシロというらしい)が見えるように演技するのが男優(女優)の役割だそうですが、この作品は、完全に見せないように演じられているので、AVとは、やはり雰囲気はだいぶ違うかなと思います😊✨

ただ、ずっとこういうシーンばっかりなのと、やたら激しいので、性に対して葛藤ブロックがあると、ずっと居心地が悪いかもしれません(笑)

性欲が薄いことが、すべての不幸の源?

ちなみに原作の石田衣良さん、この小説を書いた目的は
01年頃、「草食系」なんていう言葉はありませんでした。ここ20年足らずで、欲望のポテンシャルというか、エネルギーは落ち続けていると思います。
この映画を見て、少しでも欲望に火をつけてほしい。性欲が薄いことが、すべての不幸の源だから」との事。

確かに、性は「命」の源であるのに、なぜ「性」だけが、別なものとして切り出されて、ビジネスにされているのか?という話は、ここの所クライアントさんたちとの会話でも良く出てきます(私から振らなくても、こんな風に話に出てくるのが集合意識で起きてるなあっていう実感です😊)。
性(セ ック ス)だけを別扱いにして、さんざん変な意味づけをしたあげく、その行為によって生まれた命が突然「神聖」な命、とか「神秘」とかってなるのって、おかしくないですか?って、そんな話もしました😊✨

生命(本来は、心を持って生きるだから性命と書くべき字なんですが)が「神聖」な「神秘」のものなら
セ ック スだって「神聖」で「神秘」なはずなのに、うっかりセンノーされちゃってますね、私達(笑)

なんてことにも気付いたり。

感想

さて、感想を一言でいうと、「みて良かった~💚」です。

観たいと思った背景は、いろいろあるのですが、
まずは、桃李くんの演技が見たかった事。
これは本当に感動モノ。ここまで出来るんだ~!!っていう、本当にスゴイエネルギー量でした♥
特にファンという訳ではないのですが、ここまでやり遂げられるって、本当に尊敬します。

もう一つの理由は、ここ最近、周囲の人たちやクライアントさんたちから聞く話や、セッションで見ていく顕在化しない人間の深い意識層に変化を感じているからです。一言でいうと、性の解放(詳しくはメルマガorLINE@で、近日中にお届け致します😊
こういったさまざまな意識を観察するのが趣味で、このしごとになっているわけですが、常にうねり、生き続ける人の意識達の中に、生命の動きが見えて来て、本当に面白い。なにしろ、人の意識というのは、リアルな地球生命全体、そのもの。
その、全体意識のドラマなんですから(*’▽’)❤

そんななかで、性の解放が始まっているのが分かったから、こういう追いつめられた世界観からの描き方によって、性というものの本質がなんとなく見えるような気がしたからです。

実際に見てみたら、みんな表向きは「普通」の顔をしているけれど
本能的なエクスタシーに対する欲求というか本能というか
そういうのは一皮むいたら色々あるわけだけど、結局のところ、

本能むき出し(笑)な、訳でしょう?
他の人から見て、おかしくてしょうがないような性癖も、本人にとっては大切な事だったりとか
お金で娼年を買うから、本音が言えるわけで、本音のところだけと付き合って行けるから、本当の意味で繋がるっていうかね。

わたしも体は売らないですが、人の心の闇を、どんな風でも、生命のうねり、営みとして観察し、解けるところはほどく、立ち会う、という点では、似たようなものかも、とも思いながら。
なぜって、みんな、自分だけが異常だと思い込んでいて、その思い込みによって苦しんでいる

でも、常識なんて人の数だけあって
どこかに、確固たる常識があって、それから外れると自分がダメとかっていうことは
実際にはない、

し、

自分の家だけが不幸と思い込んで、うちだけがおかしいんだと思い込んでいるけれど
そんなのどこにでもある話だったりするのに。

苦しむ原因は、本音で生きないからです

 

えーでも、なかなか本音って言いづらいよねえ・・・

という声も聞こえますが(笑)
それこそ、頭の中にだけある意識設定というかブロックですよね。思い込みっていうかね。

まず、自分から与える

のが宇宙の基本なら

 

まず自分が本音で生きる

 

だけでしょう😊?

 

とにかく、映画では、本質を隠して「普通」なふりをして普段は生活しているっていう事が見えてくる。
病的な偏執めいた欲求もあったりして

夜の世界とか裏の世界と映画の中では表現されていましたが

リアルな人間、本当の姿はこっちだよね

となると、そもそも「普通」に装っている、その「普通」って、誰のために装ってんの?
っていうところが見えてきましたね。

さきほど、性の解放が意識レベルではすでに人類集合意識では起きた、というのはこういう事で

とにかく、この熱量が凄くって、演じきった俳優さんたち、とにかくすごいとしか言えない(笑)

が、残念ながら桃李くんの演じるリョウくんがする セ ックスシーンはワンパターンで
高速な指使いと、最後に吠えるw

別にどんな演出でも良いのですが、なんか全般に雑なんですよね~( ̄▽ ̄)

例えば
最初、静香の店で働けるかどうかを判断する試験としてセ ックスするシーンがあるのですが
その時に、合格最低ライン、と静かに判定されてしまうんですよね。

そして、色々あって

「成長したぼくを見てほしい」

といって、再度するシーンがあるんですが

キスだけはちょっと相手の存在をそこに置いて
してるのかな?

という感じにはなっていましたが、

そのあとは同じでwww

指使いが、やたら動きが早いし激しすぎる
相手の感じ方を見ながら「相手を思いやって」している設定では、ないですよね。コレ( ̄▽ ̄;)?

女の素晴らしさを知らない、と、静香に言われて
それを知りたいと思って、そこまで分かったという事で
「成長したぼくを見てほしい」
なわけだから

女は生命を産み出すもので
多くの高次元存在は「女性をセ ックスの対象として扱う」ことの問題点を指摘して多々メッセージを降ろしてきていますよね。

実際のところ、あと20年もすれば50代女性は1/2しかいなくなり、いくら頑張っても
もう人口が増える事はない。という事が分かっています(報道されないけど)

そういう意味で、女を社会がどう扱うかって、性命の存続に直結しているんですが

もはや自分たちの日本人の人口が当面増える事はないと知っても

その神聖さを理解しないのであれば、感性が終わってます。

女は性命そのものなので、その神聖さが分かっていたら
こういう扱いにはならないし、慈しみの態度が合っても良いと思うんですよね~

で、最後異様な高速で腰振って吠えて終わるみたいな(笑)
気持ち良い演出なのは分かるけど、

本当に愛するっていう気持ちがある時に
こういう動きは、人間はしないと思う。

 

少なくとも、女性たちも、本当に大切にしている気持ちのない男と
するべきじゃないです( ̄▽ ̄)
ある程度の意識レベルが必要、やっぱりね!

そんなわけで、なんか「雑」っていうか・・・
全くもって「相手不在」な一方的なセッ クスなんですよね~

お顔が良いだけに、こんな雑で単調なセッ クスで良いのか~?
なんか不満~(笑)
お客様これで満足してるの~?
なんか納得できない~<うるさいよw

インスタントセックスってやつに、近いのではないかなあと


そんなわけで、なぜ全部のセ ックスがあの表現だったのかは
結局、最後まで良くわからなかった・・・ 

後半の、成長した後のリョウくん(松坂桃李)の、そのシーンは
アダム徳永さんか、源さんに監修をお願いしたい。。。(笑)

と思いつつ、そんなセ ックスシーンで終わってしまうと
調和してしまって、めでたしめでたし、みたいになってしまうから、ちょっと違うような気もしますw

あと、依頼者の女性たちが、37とか38やそこらで、
自分たちを「おばさん」と呼んでいたのが不思議でした(*^-^*)

おばさんって精神状態のことだから、いくつになっても「おばさん」にはならない人もいるので
何で自分をおばさんにしちゃうのか?

そしてリョウくんのお友達の女の子も、リョウくんが相手をしている女性たちを
「オバサン」と読んでいたけど、さてはてこの子の今の生き方で
彼女たちの在り方と同じ美しさを、その時の年齢で保てるのか????

江波杏子さんが本当に美しかったので、そんなことも観じました。
年を重ねたら、見た目だけではなくて、身のこなしの美しさって周囲をホッとさせますね。

基本的にはこういう「オバサン」ブロックは、思考停止な状態の意識に、38才とはそういうもんだ、という観念をインプットしてあげるとそのように思い込みます。

要するに自分の生き方を自分で設定していないんですね。

かくいう私も、10代のころは、何となく、38歳って、関西系のパンチパーマみたいにクルクルした髪型で、金歯をしてる、
思い切りオバサン!!になるのが「平均値」だと思っていました(笑)

あのころの意識設定のままだったら、私の外見は、今まさにそんな風になっていた事でしょう(笑)
でも、そうはならなかった。

この話は、リジェネシスの分野の話になるので、またいずれ(*’▽’)

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ひとまず、映画はお勧めですよ♡ということで♪

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