自分の思い込みに気付いた「すごい漫画」を教えて頂きました💖

宇宙かあさんです^-^

宇宙学校を受けて下さった方が、「美和さんに読んで欲しくて」とマンガを持ってきて下さいました^-^

小学生の頃読んで、意味が分からなかったものの、気になっていてずっと持っていたのだそうです。

あらためて読み返してみると、こんな漫画だったのかな?と、私とシェアしたいと思っていただいたようでお借りしました。

(結局自分でも買いました(笑))

それがコチラ↓↓↓

百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)


読んでみたら、、、

日本の漫画って、やはりレベルが高いと、改めて感激しました💖

私なりに、長年研究してきた世界の真実に迫れていますもの💕

内容は小説を書いた原作の素晴らしさがあるのでしょうが、これを漫画で端的に表現出来ているところが、偉大です。

真実とは、私達の住む三次元も量子波の世界なので

わたしがいるから、この世界は観察されるために存在する。

つまり、一人ひとりの世界の真実は、それぞれ違っていて当たり前。

ジークムント・フロイトの時代には、全体の中の一部分を個人が受け持って展開していることが言われていましたが

現在では量子物理学のおかげで、内なる真実と、意志と、現実化の関係が、さらに分かりやすく説明できるようになっているように感じます^-^。

当時は、証拠のない、見えない世界のもの、として、理解されないことも多かったようですが

真実は「ここにあるのではないか」という直観を土台にした信念のもと、

私に似た昔の誰かが、明らかにしてきてくれたこと、ありがたく思います。

同様に、あなただけの真実を見つける手助けになれば嬉しいです♡

さて、内容ですが

ヒトがなぜ生きるのか?に迫る名作💕

地球がなぜこのような状況なのか?

私達がなぜ生きているのか?

神とは何か?

を、古代文明、シュメール文明含むさまざまな文明や

量子物理学や波動

宇宙や高次元存在達のチャネリングメッセージを含め、

好き嫌いなく、思い込みでの取捨選択をせず

多々自分なりに研究してきましたが^-^

たった文庫漫画一冊にまとまる、この小さな本の中に

ヒトがなぜこのような状況で生きているのか?

に迫る名作でした!!

しかも1970年代に書かれたものというから驚きです。

主人公は、哲学者のプラトン、シッダールタ(ブッダ)、阿修羅、弥勒、梵天、イエスキリスト、という豪華キャスト^-^。

彼らが、アトランティスを沈めた「神」に疑問を持つところから始まります。

私自身も○○○ーされていたと気付きました( ̄▽ ̄)

そして、私自身も、うっかり、セン ノーされていたなというのは、こちら↓のシーン

(今後、教育=セン ノー、もしくは「思考コント ロール」と読み替えて頂いても。自己責任で読み替えて下さいね^-^)

哲学者プラトン「神!傲慢でわがままで、いけにえをもとめ、われらを裁く神!従属を強いる神!

 神と信じ、あがめていたものが我々に与えた裁きを忘れないぞ!」


プラトン:「私は(神に)特に聞きたいのだ、なぜアトランティスを滅ぼしたのか」


シッダールタ:「私も聞きたい、なぜ地球に開発を行い、人間に知恵をつき、活きる事を苦しみとしたのか?」


阿修羅:「私も聞きたい、なぜこの宇宙を破滅へと向かわせているのか?」

「神」に疑問を持つ、多くの戦士たちがいた♪

神々、と伝えられる多くの存在が、どうみても、神ではなく(笑)

荒々しい、私達に似た存在であることは、明確です。

にも拘わらず、唯一の神として、一つの人格を持った存在を、神として絶対と信じ込ませる事の不自然さを分かっていながら

アトランティスは、私達の悪想念が沈めたので、私達が悪かったのだ、と

思い込んでいました( ̄д ̄)

ポセイドンが沈めたという伝承、自分の中の記憶と照らし合わせても、たぶん間違っていないだろうとは思うのに

なぜ、沈めた「神」への疑問を、持てずにいたのか( ̄д ̄)

セン ノーとはこういうものなんですね( ̄▽ ̄)

確証のない事なので(そもそも三次元内の話ではないので、エビデンスを求める方が理にかなっていないわけですが)

それぞれの真実を、それぞれが見つける事が大切かと思います。

真実は、一人ひとり違うものです^-^。

さて、あらすじに戻りますが、

過去に存在した、「神」に疑問を持つ、さまざまな戦士たち。の話が出てきます。

高度な文明を築き上げた星には、必ず、ほろびの伝説と

救いの神の伝説がつきまとう。

それらの神に疑問をもち行動を起こした、目覚めた戦士たちがいた、という表現で描かれています。

が、結局彼らがどうされていたか、というのは、お読み頂くときのお楽しみにして頂くとして^^

 

地球開発

こちらのマンガでは、知的生命の発展をうながし、高度な文明を開発させるという設定で

「神々」とやらが、それを行ったと、いう表現になっています。

プラトン「ヘリオ・セス・ベータ型開発とは、、、小さな海の分子から発展させて、知的な生命体を産み出し、高度な文明を作る開発のことだ)

ブッダ:「それを地球にやったのか!」

プラトン:「・・・といくつかの惑星にな」

ブッダ:「では、地球にたまたま生命が発生したというのではなく」

プラトン:「委員会がやったのだ」

ブッダ:「発生、、、発展、、、開発、、この地球の、、、創生!」

神智学には、実際のところ、上記の開発が行えるだけの、三次元以上の仕組みも全て書かれており、私達には完全に理解できなくとも

高次元から、三次元を作りだす、宇宙摂理の全てを、把握していた存在が、科学として知識を持っていた事が分かります。

なので、このシーンは、なかなかにエキサイティング(笑)💕

 

とりもどすべき唯一のものは、何か?

阿修羅は、自分たちが死ぬ事は良いと。取り戻すべきものが取り戻せれば

宇宙が取り戻せれば、と。

私の今生の目的も

自然の摂理の中で、生命が生きることを取り戻すこと。

持ってきてくださったクライアント様に感謝です^-^

さらにいうと、地球を救おうとする存在が多々いることは、うすうす気づかれている方も多いと思うのですが

それは慈善から施されているものではなく

もっとひっ迫した目的があることを、最近の私はうすうす感づいていまして(笑)

でも、ようやく私が気付いたそんな可能性も

すでに、漫画にしていた方がいらっしゃいました。

その話はまた、ご要望があれば別途書くか、宇宙学校でお話しするかもしれませんが

今日はここまでにしますね^^

日本の漫画は凄いですよね

名作の一つとして、お手元にどうぞ♪


百億の昼と千億の夜 (秋田文庫)

 

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