それを全部「神」というから話が複雑になる理由

宇宙かあさんです^-^。

そもそも、「神」とひとことで言うと話が混乱してくるのは、

性質も、存在している次元も違う存在たちが、ひっくるめて「神」と呼ばれてしまっているからなんですよね。

(真偽のほどは分かりかねますが、ご自身の本質と照らし合わせればどれが真実かは分かります。興味のない方はスルーして下さいね。腑に落ちるものが見つかると、とてもスッキリするので、読み物としてお楽しみ下さい^-^)
まず、ざっくりですが、分けてみます。

1.ギリシャ神話や、ホツマツタエ(日本書紀・古事記の原本と言われる)に書かれている「神々」(5次元以上)

2.最高次元のエネルギー体(10次元以上)

3.精霊や、菩薩など、地球物質界の自然界で働くエネルギー体たち(7次元~9次元あたり)

4.支配のために偶像化された神

5.地球より1万年単位でテクノロジーが進んだ、他惑星の宇宙人が、地球に何かをもたらしに降りてきた存在(護法魔王尊など)(五次元以上)

これらが十把一絡げに「神」と呼ばれているので、意思の疎通が難しくなる事が、多々あると感じています。

 

では一つずつ見ていきましょう^-^

 

1.ギリシャ神話や、ホツマツタエ(日本書紀・古事記の原本と言われる)に書かれている「神々」

ホツマツタエでは、カミ(神)とは古代の指導者のことをいいました。トミ(臣or富)がそれを人々に伝える者。タミ(民)が人民、と伝えられています。

いずれにしろ、神話に出てくる「神々」とやらは、今の人類には考えられないようなことが出来るのに、カッとして相手をすぐに殺すなど、「神」いうには到底及ばない、何か別な生き物であることが分かります。

高いテクノロジは持っていたが、霊格、人格が低い生き物であった、と言われると実にしっくりきますね。

でも当時の人間には、とびぬけて高いテクノロジを持っていたために、神としか見えなかった。

原始時代に、スマホやレーザーポインタなどを持って行ったら、私達もきっと神と呼ばれたかもしれませんよね(笑)
またホツマツタエやギリシャ神話など世界各位にある口伝えの物語は、どれも似通っていて、同一人物と思われる神々も少なくないわけです。
つまり、初期の人類(三次元よりも、次元の高かった頃の)の物語ととらえると、実に理解しやすい、と思っています(笑)

2.最高次元のエネルギー体

現象界(三次元)は、高い次元から発生します。

コトダマは、三次元よりも高い次元から、現象界を創造するテクニックで古神道などで伝えられてきていますよね。

現代レイキで宇宙かあさん視点でお伝えしているのも同様で、
エネルギー(想念)の世界を調和することが先。物質界はエネルギーが調和すれば、自然に調和する。

単に高い次元が転写されるという仕組みだから。

(川がなぜ、上流から下流に流れ、逆はないのかと言われても、地球の摂理だからとしか答えられないのと同様)

その、一番根源のエネルギーを「神」と呼ぶことがあると思うのです。

が、「空(くう)」とか、エーテル、とも混ざって呼ばれているところがありますね。

 

3.精霊や、菩薩など、地球物質界の自然界で働くエネルギー体たち

理解出来ない、目に見えない存在だと、なんでもかんでも「神」と呼ぶのが人間ですね^-^。

 

4.支配のために偶像化された神

宗教は支配のために利用されてきた歴史があることは、学校でも習いますので、説明は避けますが、多くは1などから引用して、人格のあるものとして、祀ったもの。

 

5.地球より1万年単位でテクノロジーが進んだ、他惑星の宇宙人が、地球に何かをもたらしに降りてきた存在(護法魔王尊など)

これも、「3.」と同じで、例えば科学が1万年進んだ星の住人と出逢ったら、ニンゲンには「神」と呼ぶしかない、超越した存在に見えることは、容易に想像出来ます。

また、鞍馬寺(くらまでら)には、約六百五十万年前に地球救済のために金星からやってきた護法魔王尊(ごほうまおうそん)=サナート・クマラを祀まつってあるといわれ、

↓本殿

画像はコチラからお借りしています

金剛寿命院 瑞風庭には、白砂盛として、護法魔王尊(サナート・クマラ)が金星から、乗り物(天車)で鞍馬の地に着陸したことが記されています。

↓宇宙船UFOにしか見えません(笑)

画像はコチラからお借りしています

最近は、宇宙人とのチャネリングメッセージも多々降ろしている方たちがいらっしゃり、真偽のほどはともかく、腑に落ちるものも多々あります。

例えば、キリストもマリアも、アルクトゥルス人と地球人のハーフで、キリストがやった不思議現象は、アルクトゥルースのテクノロジを使って、もっといろんなことが出来るんだよと示す為だった、などの当時の目的が伝えられたりもしているので、当時の民には理解できなくとも、今の私達には理解出来る事が多々あり、探すと楽しいです^-^

 

ああそういう事だったのかと腑に落ちる事も沢山。

何が真実かよりも、自分の腑に落ちる事が大切です。

 

あなたが観察している世界だから、あなたが見ているように、世界がそこに在るのですから^-^

 

話がそれましたが、上記のさまざまな、次元も、役割も違う存在を、全部「神」と呼ぶので、非常に混乱していると思います。

 

すでに、精霊や、宇宙人や、菩薩、如来など、それぞれ存在する次元もはたらきも、明確ではあるのですが、ニンゲンにはそんなの分からない事も多々ありますのでね~

 

意識レベルが上がることなく、区別はつけられないのかもしれません。

より広い次元へ意識を拡げていきましょう^-^

宇宙かあさんより

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